椎間板ヘルニアからの復活を目指して始めたパーソナルトレーニング

くまさん(ニックネーム:40代 女性)が、初めてSHIMA.コンディショニングルームに来られたのは今年の6月のことです。くまさんは、腰痛と坐骨神経痛の影響で、まっすぐ立つことも、まともに歩くこともできない状態でした。

医師からは「椎間板ヘルニア」と診断され、いろんなことを試しても思うような効果が得られず、絶望的になっていたそうです。それでも諦めたくない。その想いを胸に選んだ道が「パーソナルトレーニング」でした。

トレーニングと言っても、最初は皆さんが想像するような筋トレができる体の状態ではありません。痛みによって大きく歪んでしまった体、どうやって体を動かせばよいのか忘れてしまった感覚、動くことの恐怖心、本来の身体的・精神的な「自分らしさ」を取り戻すために、とても繊細なトレーニングを積み重ねていきました。

SHIMA.コンディショニングルームに通おうと思われたきっかけや、トレーニングを始めて4ヶ月が経ち、体はどのように変わったのか、くまさんにお聞きしました。

当初のお体の悩みやトレーニングを始めようと思われたきっかけは?

30歳の時に、初めて、ぎっくり腰をしてから、疲労がたまると、ぎっくり腰を繰り返していましたが、いつも1週間ほどで治っていました。それが、2年前の春になった時には、約1ヶ月半かかってしまいました。その際には、マッサージ、整体院を渡り歩き、回復しました。

しかし、またその半年後くらいに、ぎっくり腰になり、それ以来、何をしても治らないまま、だんだん酷くなり、ひどい時には、1メートル歩けないくらい、足が痺れ、痛みました。10分の道のりを、休まずに歩けない時もありました。走ることは全くできなくなりました。

そのような状態にも関わらず、冬は北海道でスキーインストラクターをしており、アドレナリンが出るのでしょうか、毎日痛み止めを飲み、シップを身体中に貼り、鍼灸やマッサージなどで4か月乗り切りました。そして、この春には、体は曲がってしまってました。

原因をはっきりする為、病院に行くと、椎間板ヘルニアと診断され、坐骨神経痛も伴うものでした。医師には、手術はするレベルではないが、歳だから、そろそろスキーはやめた方がいいと言われました。諦めたくはありませんでした。 なんとか治したいと、病院で特にする治療もないなか、腰に効くものは積極的に試しました。

今回は、マッサージなどよりは、一生元気でいるためには、きちんと体を鍛えるしかないと思い、医師から水泳はしてもいいと言われてたので、スイミングに行ったり、腰痛に効く体操の本をたくさん買って、痛みに耐えながら体操をしました。しかし、一向に良くならず、もう私は歩くことさえできなくなるのか、と絶望的になったこともありました。

それでも、どうしたらいいか考えてるうち、自己流で間違った体の動きをしてるから、かえって悪化するだけで、正しく鍛えれば治るはずと思い、人生初めて、パーソナルトレーナーにお願いして、鍛えようと思ったのがきっかけです。

SHIMA.コンディショニングルームを選ばれた理由は?

トレーニングだけでなく、マッサージなど体のケアもできるということ、先生がとてもプロフェッショナルであること、スポーツの経験、怪我の経験もあり、理解してもらえると思ったから。

セッションを受ける前に何か不安はありましたか?

ないです

実際にセッションを受けられた感想はいかがですか?

一対一なので、最初は少し緊張はしましたが、どんなことにも丁寧に、そして、的確に答えてくれることに感動しました。

継続していくことは大変ではありませんでしたか?

全くありません。行きたくないなあ、という感情になることはなく、できるなら、もっと頻繁に通いたいです。 ただ、仕事の関係と一般的なジム通いより、お金がそれなりにかかるので、回数は少なくても一回一回を真剣に受けてます。

どのような効果を得られましたか?

毎回1時間、平均して月3回くらいのペースで4か月過ぎた頃から、体の歪みも、ほぼ治ってきて、重たいものを持つこともでき、長時間歩けるようになり、何よりも、走ることができるようになりました。

トレーナー島大樹の指導や人柄はいかがでしたか?

島トレーナーは、優しく思いやりがあり、気持ちをよく理解してくれ、この先生となら、頑張れると思いました。 体のことは、本当に何を聞いても、きちんと答えてくれます。信頼しています。

今後の目標

来年、ホノルルマラソンに出ること
一生、自分の足で歩くこと

SHIMA.コンディショニングルームへの口コミ

先生を信じて続けると、必ず効果がでます。

私からのひと言

椎間板ヘルニアによる腰痛や坐骨神経痛を治すには、医療機関や専門家による治療が一般的だと思います。私もそのような状態のお客様がいれば、まずは医療機関への受診をお勧めします。しかし、くまさんのように、いろんなことを試しても改善が見られないというケースも多々あります。

そんな時は、今までとは全く違うアプローチを選択することで改善するケースもあります。とても勇気のいる決断ではありますが、「もう治らないかも・・・」と諦めていた人にとって、とても参考になる成功ストーリーではないでしょうか。

くまさんは、今ではスクワットやデッドリフト、ベンチプレスといったウエイトトレーニングも実践できるようになり、12月から始まるスキーインストラクターの仕事に向けてトレーニングを頑張られています。来年のホノルルマラソンに出ること。一生自分の足で歩くこと。今後の目標に向けて、くまさんらしく、より良い人生を歩んでいけるように、これからも全力でサポートしていきたいと思います。

くまさん、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

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