模様替えをしました

昨日、予約の空き時間にコンディショニングルームの模様替えをしました。

ハーフラックを奥の壁側に向けて、ダンベルラックを移動してケトルベルトと同じエリアにまとめました。これだけでフリースペースがかなり広がったように感じます。

一般的には、フォームを見ながらスクワットなどのトレーニングができるように、ラックの正面に鏡を置いているジムが多いのですが、あえて鏡は置かないことにしました。理由はこうです。

  • うちの場合は、正しいフォームを習得して鏡を見なくても実施できるレベルになるまでは、ラックが必要なほどのウェイトを使ったトレーニングを行わないこと。
  • 高重量でのトレーニング中に鏡を見てフォームの修正をしながら行うのは、バランスを崩すなど危険性をともなうことがあるから。
  • 鏡に映る自分の姿のほうに意識が向きすぎることで、自分の体をどうコントロールすれば良いのか、どこの筋肉に効かせているのか、といったボディイメージや内面的な意識が薄れることで、トレーニングの原則のひとつである「意識性の原則」の妨げになること。

大まかにはこの3点です。

つまり、ラックが必要なほどのウェイトトレーニングをするときは、鏡に気を取られないように、自分の体にしっかり意識を向けてトレーニングしましょう!ということです。

実際に私がラックを使ってバックスクワットをやってみても、鏡を見ながらするよりも、見ないでやったほうが動作に集中でき的確に筋肉に刺激を与えられている実感があります。みなさんにもこの感覚の違いを感じていただければと思っています。

とりあえず、久しぶりに模様替えをしたことで良い気分転換になりました!

関連記事

  1. 新年あけましておめでとうございます!

  2. 2018年5月27日|世界スロージョギングデイ

  3. PFCバランスを意識した食生活で健康的な体づくりを

  4. 「少しずつの積み重ね」その先に待っているもの

  5. サイクリングをより快適にする体幹トレーニング

  6. ITO-InBody検査

    筋肉量がとても大事!

PAGE TOP